

それはうつろいゆくものをあらゆる手段でとどめようとする挑戦なのだ。 美しいものを見たい。ずっとそのままであってほしい。そんな素直な願いが、メディアを発展させてきた。 ◆現実のコミュニティでの人格とは、絶対的なものではない。個人の価値観など、今やネット上で無限に拡散しつつある。 ◆私はエピステーメーとして、異性への憧れを仮定した。 最も美しいものを手に入れたいと思う、自分で創りあげたいと思う、現実社会ではタブー視されるようなそんな思いを、私はこのページ上で大事にしていきたい。 ◆インターネットとは、全く新しいギルドなのだ。現実社会の延長である必要などない。建て前など要らない。 ◆人間とは何か、エロスとは何か、なぜ今自分がここに「在る」のか、美しさとは何なのか? 「不思議さ」と「美しさ」はなぜこんなにも似ているのか? 私にとっての再構築の場がこのページなのだ。 |